絵本・児童文学の特色やその歴史を概観するとともに、いくつかの著名な作品を読みなおすことによって、各自の記憶に残る作品を再確認し、子どもと絵本や児童文学とのかかわりを考える。
またアニメ化された作品を通して、児童文化財としての問題点についても考察する。